2026年9月1日付けで日本循環器学会より経皮的三尖弁接合不全修復システム実施施設に認定されました。
本認定は三尖弁閉鎖不全症(三尖弁逆流症)に対する、カテーテルによる低侵襲治療であるT-TEER治療(機器名称:TriClip™|トライクリップ)を実施する要件となるものです。この認定を受け、当院では早期にT-TEER治療を開始する見通しです。
足のむくみ、食欲不振、倦怠感、息切れなどの症状のある方は三尖弁逆流症をはじめとする心臓弁膜症の可能性があります。該当する症状のある方は、木曜日午前の循環器内科桃原医師(副院長・SHDセンター長)もしくは飯塚医師の外来受診をおすすめいたします。
当院は今後も安全でクオリティの高い循環器治療を通じて地域への貢献を果たしてまいります。





