人工関節・骨軟部腫瘍手術など、レベルの高い医療を提供
当院では、外傷(骨折など)、スポーツ整形外科、リウマチ性疾患、骨・軟部腫瘍性疾患の治療を含めた幅広い分野の治療に携わっております。外科的治療に関しては複数の大学から講師クラスの先生をお招きして行っており、最新の治療を提供させていただいています。特に最新の設備を用いた最小侵襲人工関節手術(膝、股関節)、内視鏡による膝関節手術、各種リウマチ外科手術、脊椎外科手術を多数行っております。
診療受付時間
| 午前診 | 午後診 | |||
|---|---|---|---|---|
| 受付時間 | 月〜木曜 8:00〜11:00 | 金曜 8:00〜10:30 | 土曜 8:00〜10:30 | 予約のみ |
| 整理券配布 | 6:00〜 | |||
外来担当表
| 20(月) | 21(火) | 22(水) | 23(木) | 24(金) | 25(土) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
整形外科 | 午 前 診 | 白旗 | 阿部 | 伊藤 | 今村 | 白旗 | 二木 |
| 伊藤 | 佐藤 | 白旗 | 板倉 | 鎌田 | 中野 | ||
| 石井 | 増井 | 佐藤 | 伊藤 | 宮脇 | 高木 | ||
午 後 診 | 伊藤 | [リウマチ] [人工関節] 望月 | [腫瘍外来] 増井 | ||||
関節外科

関節リウマチの薬物治療および外科治療
関節リウマチの治療において、まずは薬物療法が基本となります。最近のリウマチ治療は、発症後3年以内に関節が最も破壊されることから、最初に強力な薬物を投与する傾向にあります。このような観点から現在メトトレキサートがリウマチ治療のファーストチョイスとなりつつありますが、それでもコントロール不能な重度リウマチの患者さんもいらっしゃいます。このようなケースについては、最近日本で認可された坑TNF療法を導入し、これまでコントロールできなかった患者様への治療が可能となりました。
また、関節破壊が運悪く進行してしまった場合でも、当院ではリウマチ外科治療の専門医が治療に携わっているので安心です。膝、股関節のみならず、足や手、指の治療も行っております。
スポーツ整形外科
関節鏡を用いた前・後十字靭帯再建術、半月板切除術、縫合術などスコープによる低侵襲性手術も最新の設備を用いて行っています。特に前十字靭帯再建術においては、最近の主流になりつつある二重束再建法を導入しています。また患者様のスポーツ種目やニーズに合わせて、再建材料を膝蓋腱、半腱様筋腱、人工靭帯の3種類からもっとも適した方法を選択することが可能です。
骨軟部腫瘍
骨軟部組織腫瘍(骨軟部腫瘍)とはいわゆる「整形外科」であつかう腫瘍の総称で日常診療の中で多く見られるものに骨転移があります。
骨軟部腫瘍は数が少なく、診断、治療も複雑なため、この分野を診る医師もそれほど数多くありません。一般整形外科施設では十分な知識をもった医師が少ないため誤った治療がされることがあり、専門的知識を持った医師に治療してもらうことが重要です。当院では増井部長に加え、帝京大学阿部准教授が毎週火曜日に診療にあたっています。
2010年手術件数(2010年1月1日〜12月31日)
| 骨折(抜釘除く) | 293件 |
|---|---|
| 腫瘍 | 36件 |
| THA | 2件 |
| TKA | 8件 |
| その他 | 158件 |
| 総件数 | 497件 |

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