癌の治療、結石の破砕など対応。スタッフ・医療機器ともに充実
泌尿器科は、男性性器悪性腫瘍、前立腺疾患、尿路結石、尿路感染症、尿失禁、男性不妊などに豊富な経験をもったスタッフが揃い、診断・治療に取り組んでいます。また、内分泌疾患である副腎、副甲状腺に関する疾患も扱い、幅広い高度医療を行っています。
悪性腫瘍においては、手術療法のみならずインターフェロンや抗癌剤などの併用による集学的治療を行い、治療成績の向上に努めています。
その他、尿路結石における体外衝撃波結石粉砕や前立腺肥大症の日帰り手術として温熱治療も完備し、さらに尿失禁、膀胱尿管逆流症におけるコラーゲン注入、前立腺肥大症に対する非侵襲的金属ステント留置など、先進医療を行い、QOLの向上、入院期間の短縮にも力を注いでいます。
診療受付時間
| 午前診 | |||
|---|---|---|---|
| 受付時間 | 月・火・水・金・土曜 8:00〜10:30 | 木曜 8:00〜11:00 | |
| 整理券配布 | 6:00〜 | ||
外来担当表
| 20(月) | 21(火) | 22(水) | 23(木) | 24(金) | 25(土) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
泌尿器科 | 午 前 診 | 新美 | 立川 | 今荘 | 坂東 | . | 窪田 |
| 今荘 | . | 村山 | |||||
| 窪田 | |||||||
ESWL 体外式衝撃波結石破砕術
当院ではドルニエ社の体外式衝撃波結石破砕装置を用いて治療しております。麻酔に関しては基本的に無麻酔ですが、施行時の痛みは従来のものより軽減されています。また破砕能力につきましても、従来より向上しており、治療の幅も広がっております。日帰りもしくは一泊の入院で治療できますので、どうぞご相談ください。
前立腺に不安がある方はご来院下さい

前立腺は男性だけが持つ生殖器官の一部で、大きさはクルミ大ほど。膀胱のほぼ真下にあり、尿道を取り囲んでいます。前立腺の働きはよく分かっていませんが、精子の活動を活発にする前立腺液を分泌したり、膀胱の出口を開閉する括約筋的な働きをしていると考えられています。この前立腺を支配しているのが男性ホルモンです。
前立腺がんは、前立腺肥大症とともに、中高年の男性において注意すべき前立腺の病気のひとつです。前立腺がんの発生には男性ホルモンが関与しており、加齢によるホルモンバランスの変化が影響しているものと考えられています。
前立腺がんは主に外腺(辺縁領域)に発生します。ほかの臓器のがんとは異なり、ゆっくりと進行するため、早期に発見できれば、ほかのがんに比べて治りやすいがんであるといえます。しかし、初期には自覚症状がほとんどないため、発見が遅れることがあります。進行すると最終的には骨やほかの臓器にまで転移することがあるため、早期に発見し、適切な治療を行うことが大切になります。
前立腺がんは、前立腺肥大症とともに、中高年の男性において注意すべき前立腺の病気のひとつです。前立腺がんの発生には男性ホルモンが関与しており、加齢によるホルモンバランスの変化が影響しているものと考えられています。
前立腺がんは主に外腺(辺縁領域)に発生します。ほかの臓器のがんとは異なり、ゆっくりと進行するため、早期に発見できれば、ほかのがんに比べて治りやすいがんであるといえます。しかし、初期には自覚症状がほとんどないため、発見が遅れることがあります。進行すると最終的には骨やほかの臓器にまで転移することがあるため、早期に発見し、適切な治療を行うことが大切になります。












