看護師募集中

50日間の卒後教育プログラムや復職支援プログラムなど、教育に力を入れている病院です。

大動脈センター

2009年の大動脈瘤手術件数は計341例(胸部213例、胸腹部13例、腹部115例)でした。

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消化器科

メッセージ

3人に1人がガンで死ぬ時代、その半数は消化器のガンと言われています。当科では「消化器ガンから身を守る」をモットーに、新技術の導入と治療成績の向上、安全性の確保に努めてきました。

上部内視鏡検査(胃カメラ)は年間5,500件、大腸内視鏡は2,400件を施行。苦痛の少ない、安全な検査を心がけています。早期ガンの内視鏡切除は年間100例を超え、半数は最新の技術である切開・剥離法(ESD)で行っています。吐下血に対する緊急内視鏡止血術、食道静脈瘤にたいする治療(EVL、EIS)なども良好な成績を上げています。

肝ガンや膵ガンに対しても、エコー、CT、MRI、ERCPによる精密診断を行い、エタノール注入、ラジオ波、血管塞栓術、狭窄にたいするステント留置など内科的治療を積極的に行っています。

良性疾患の胆石、総胆管結石に対しては、内視鏡的摘除(EST)などで治療し、外科との連携で腹腔鏡手術など早期退院を心がけています。ピロリ菌感染に対する除菌療法、潰瘍性大腸炎の顆粒球除去療法、C型慢性肝炎に対する新しいインターフェロン治療など、消化器疾患全般に幅広く対応しています。

外来担当表

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消化器内科AM濱田半井横山高濱
佐藤佐藤