新病院

平成25年春に新本館、平成27年春に別館のオープンを目指し、現在工事を進めています。

子宮頸がん予防ワクチン

小児科・産婦人科のどちらでも接種できます。

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メッセージ

心臓病センターでは、循環器科との緊密なチームワークと診断技術を駆使し、カテーテル治療・心不全治療・不整脈治療などを行い、また必要があれば、当科で外科手術(冠動脈バイパス術、弁膜症手術など)を行っており、循環器、心臓血管外科ともに随時救急対応しております。また近年増加傾向にある透析の患者に対しても、カテーテル治療・開心術ともに積極的に治療を行っております。

一方、2004年4月より併設されました大動脈センターにおいては、大動脈瘤・大動脈解離などを主な診療対象としております。疾患の性質上緊急手術が多く、24時間緊急体制をとっており、また高齢者や臓器合併症を併せ持つ重症症例なども積極的に受け入れております。

当科における2010年総手術症例は531例(2004年: 365例、2005年: 489例、2006年: 511例、2007年: 522例、2008年: 525例、2009年: 702例、2010年:592例)で、そのうち心臓・大動脈手術症例は396例(2004年: 283例、2005年: 354例、2006年: 369例、2007年: 359例、2008年: 394例、2009年: 492例、2010年:445例)でした。

診療受付時間

午前診
受付時間火曜
8:00〜11:30
整理券配布6:00〜

外来担当表

データがありません。申し訳ございませんが、電話でお問い合わせ下さい。

※セカンドオピニオンも受け付けております。
※手術などの事情により担当医師が変わる場合もございます。

2011年 心臓血管外科手術 件数および成績

総手術件数531例
心臓および胸部大血管手術314例
緊急182例
定例132例
腹部大動脈瘤82例
破裂23例
定例56例
SMAバイパス3例
末梢血管等135例
(1)大動脈疾患296例
胸部205例(慢性腎不全8例)
解離146例
急性A:128例B:6例
慢性A破裂:2例定例:0例
慢性B破裂:2例定例:8例
非解離59例
破裂:17例定例:42例
胸腹部9例
解離破裂:1例定例:5例
非解離破裂:1例定例:2例
腹部82例(慢性腎不全10例)
破裂:23例定例:56例
SMAバイパス:3例

<術式>

上行置換:95例(+半弓部:24例、+CAB:6例、+AVR:1例)

上行+弓部:25例(+AVR:1例、+CAB:2例)

上行+弓部+下行:4例

基部(Bentall):38例(+上行・弓部:11例、+CAB:6例)

遠位弓部(正中):3例

遠位弓部(側開胸)、下行:38例(外傷性破裂:1例、感染性瘤破裂:1例)

胸腹部置換:8例

<死亡>

1.胸部大動脈瘤定例 50例中3例(6%)

手術死亡(術後30日以内):1例(2.0%)
院内死亡(術後31日以降):2例(4.0%)

2.胸部大動脈瘤破裂 21例中 2例(9.5%)

手術死亡:2例(9.5%)
院内死亡:0例(0.0%)

3.急性A型解離 128例中 20例(15.6%)

手術死亡:17例(13.2%)
院内死亡:3例(2.3%)

4.胸腹部大動脈瘤定例 7例中 2例(28.6%)

手術死亡:2例(28.6%)
院内死亡:0例(0.0%)

5.腹部大動脈瘤定例 56例中 1例(1.8%)

手術死亡:1例(1.8%)
院内死亡:0例(0.0%)

6.腹部大動脈瘤破裂 23例中 7例(30.4%)

手術死亡:7例(30.4%)
院内死亡:0例(0.0%)

(2)虚血性心疾患66例
CABG65例(慢性腎不全:7例)
緊急:20例(急性心筋梗塞:3例、不安定狭心症:17例)
定例:45例
人工心肺非使用:2例
左室破裂1例(oozing:1例)

<死亡>

定例45例中 1例(2.2%)

(3)弁膜疾患29例(慢性腎不全:2例)
緊急:4例
定例:25例
大動脈弁置換20例(+弁輪拡大:1例、+CABG:2例)
僧帽弁置換4例(+三尖弁輪形成:1例、+CAB:1例、+MAZE:6例)
2弁形成3例

<死亡>

定例25例中 1例(4.0%)

(4)先天性 心房中隔欠損3例
(5)心臓腫瘍1例
(6)その他1例(人工心肺下リード抜去)