メッセージ
当院では、外傷(骨折など)、スポーツ整形外科、リウマチ性疾患、骨・軟部腫瘍性疾患の治療を含めた幅広い分野の治療に携わっております。外科的治療に関しては複数の大学から講師クラスの先生をお招きして行っており、最新の治療を提供させていただいています。特に最新の設備を用いた最小侵襲人工関節手術(膝、股関節)、内視鏡による膝関節手術、各種リウマチ外科手術、脊椎外科手術を多数行っております。
外来担当表
| 8(月) | 9(火) | 10(水) | 11(木) | 12(金) | 13(土) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 整形外科 | AM | 白旗 | 阿部 | 望月 | 今村 | ▽受付 10時半迄 | ▽受付 10時半迄 |
| 今村 | 西本 | 岩本 | 鈴木 | 福岡 | 山田 | ||
| 菊地 | 高岡 | 今村 | 菊地 | 今村 | 今村 | ||
| PM | [リウマチ] [人工関節] 望月 | ||||||
関節外科
変形性関節症、関節リウマチの患者様の外科的治療を行っております。特に人工膝関節置換術(TKA)や人工股関節置換術(THA)では、最小侵襲法の技術を取り入れて、変形の程度によりますが、どちらも平均10cm以下の傷で手術を行うことが可能です。また、感染が起こったときの的確な対処、肺塞栓症の予防法なども確立されており、手術後のいわばメンテナンスについても患者さんが安心して受けられる治療体制を整えております。
関節リウマチの薬物治療および外科治療
関節リウマチの治療において、まずは薬物療法が基本となります。最近のリウマチ治療は、発症後3年以内に関節が最も破壊されることから、最初に強力な薬物を投与する傾向にあります。このような観点から現在メトトレキサートがリウマチ治療のファーストチョイスとなりつつありますが、それでもコントロール不能な重度リウマチの患者さんもいらっしゃいます。このようなケースについては、最近日本で認可された坑TNF療法を導入し、これまでコントロールできなかった患者様への治療が可能となりました。
また、関節破壊が運悪く進行してしまった場合でも、当院ではリウマチ外科治療の専門医が治療に携わっているので安心です。膝、股関節のみならず、足や手、指の治療も行っております。
スポーツ整形外科
関節鏡を用いた前・後十字靭帯再建術、半月板切除術、縫合術などスコープによる低侵襲性手術も最新の設備を用いて行っています。特に前十字靭帯再建術においては、最近の主流になりつつある二重束再建法を導入しています。また患者様のスポーツ種目やニーズに合わせて、再建材料を膝蓋腱、半腱様筋腱、人工靭帯の3種類からもっとも適した方法を選択することが可能です。











