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研修プログラムの概要
当院の小児科は、年間約8万人の外来数、約6千人の入院数、約800例の分娩数を背景に多彩で豊富な患児と接する。
後期研修医は、小児科の主要疾患(悪性疾患と呼吸器管理を必要とする新生児以外)を診断、外来および入院での治療、その後の患児の成長発達に合わせたフォローアップまでを自分自身の判断で出来るようになることが目標である。また、各種の専門外来を通じて、今後の小児科でのサブスペシャリティーについても、進路を定めていくようにする。
指導責任者 金 鍾栄(きん・しょうえい)役職:小児科部長
| 専門領域 |
小児科神経難病 |
| 略 歴 |
1983年韓国梨花女子大学医学部卒業。
東京大学医学部附属病院、関東労災病院、国立小児病院、心身障害児総合医療療育センターを経て、1997年千葉西総合病院小児科勤務。同診療部長。
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| 認定資格 |
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専門医資格を得るための施設認定
- 日本小児科学会専門医制度関連施設(埼玉医科大学総合医療センター)
症例実績等
[2007年]
小児科外来数 83,784人
入院数 5,965人
分娩件数 802例
人口の多い地域にある小児科のため、common diseaseから稀な疾患まで幅広い症例を経験します。
募集要項
| 研修期間 |
募集人数 |
採用方法 |
推薦状 |
採用時期 |
| 年単位(応相談) |
若干名 |
面接 |
不要 |
随時(応相談) |
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