内科専門研修カリキュラム
研修プログラムの概要
総合内科として、一般内科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科の領域をカバーします。
各種学会認定の取得を目標として、画一的な研修方法はとらず、個々のレジデントのニーズにある程度呼応したカリキュラムを作成。最初の2ヶ月間以上を内科(循環器科以外の全ての内科領域が含まれる)所属とし、その後必要に応じてスーパーローテートやストレート研修(総合診療科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、消化器科)が可能です。技術研修(内視鏡、超音波等)は、希望者には早期より導入し、他科(消化器科、循環器科)とも連携してスキルアップを図ります。
指導医が中心に主催している朝の勉強会・文献抄読会・症例検討会・ランチョンセミナーの他、症例検討会、剖検病理検討会などを定期的に開催。研修医─シニアレジデント─指導医の屋根瓦方式を採用し、研修医の指導に当たるなかで、ともに学び成長していきます。
卒後5年目で海外研修も可能です。シニアレジデント修了者がフェローとして留学できる道としてさまざまなコネクションがあります。

内科ラウンドの様子
| 指導責任者 | 佐野 元規(さの もとき) 役職:副院長 神経内科部長 |
|---|---|
| 略 歴 | 1986年東京医科歯科大学医学部卒業 筑波大学医学部附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、関東逓信病院、スウェーデン・ルンド大学、昭和病院、土浦共同病院、立川相生病院を経て、千葉西総合病院内科勤務。同副院長 |
| 認定資格 | 日本内科学会専門医 日本神経学会認定医 |
専門医資格を得るための施設認定
- 日本内科学会 認定内科専門医教育施設
- 日本老年医学会 認定専門医制度認定施設
- 日本消化器内視鏡学会 指定施設
- 日本プライマリ・ケア学会 研修施設
- 日本消化器病学会 関連施設
- 日本がん治療認定研修施設
症例実績等(2009年)
内科外来患者数:95,624人 入院患者数:27,284人
人口の多い地域にある総合内科のため、common diseaseから稀な疾患まで幅広い症例を経験します。
募集要項
| 研修期間 | 募集人数 | 採用方法 | 推薦状 | 採用時期 |
|---|---|---|---|---|
| 3年間 | 若干名 | 面接 | 不要 | 随時(応相談) |












