指導体制
- 内科・外科・小児科・産婦人科については、研修医1〜2名に対し、原則として上級医と指導医とでチームを作り、研修医1人あたり、5〜15人前後の患者を受け持ち診療にあたるとともに、ベッドサイドでの実践的な臨床指導を受ける。各診療科の責任者は、全般的な研修指導監督を行なう。
- 当直・救命診療については、研修医1名に対し、3年次以上の上級医、または指導医がつき、研修医は診療に参加しつつ指導を受ける。
- 麻酔科・循環器科・消化器科・整形外科・泌尿器科・眼科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・放射線科・病理部門においては、研修医1名に対し、指導責任者ならびに指導医が直接指導する。
- 精神科については、研修医1〜2名に対し、上級医もしくは指導医1名をおく。(精神科研修協力施設)
- 緩和ケア科については、研修医1〜2名に対し、上級医もしくは指導医1名をおく。(緩和ケア科研修協力施設)










