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院外処方箋について

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松戸薬剤師会(保険薬局)様向け資料

1.発行の流れ

千葉西総合病院(以下、当院)では、ご希望の患者様を対象に「院外処方せん」を発行いたします。ご希望の患者様には、院内設置のFAXをご利用いただけます。
(FAX利用可能時間:9:00〜19:30)

2.対象診療科

原則として全診療科
内科(一般内科、神経内科、腎臓内科、呼吸器内科、心療内科)・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・心臓血管外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・泌尿器科・口腔外科・透析科・リハビリテーション科

3.対象時間

午前診療:8:00〜11:30に受付けされた患者様
午後診療:各科予約の患者様
夕方診療:16:30〜18:30に受付けされた患者様
*日曜日・祝日の終日及び平日・土曜日の時間外や救急の患者様につきましては院内処方にて対応します。

4.処方様式

電子カルテの処方オーダーより、A4サイズの複写防止用紙(複写すると“COPY”の文字が浮き出ます。)にて発行いたします。また略語、約束処方など判読困難な記載はありません。
尚、処方内容に関する手書き修正や追加記載は一切行いません。

5.採用薬

採用薬を知りたい薬局はFAXにてご連絡下さい。
下記の薬剤やケースにおいては院内で投薬させていただきます。

  • 特殊製剤・試薬:レシピの違いやインフォームドコンセントの観点から
  • 医療用材料:血糖測定器具・測定チップ・測定用針など
  • 処置・検査用薬:検査そのものの説明に付随すること、また保険請求上の観点から
  • 薬価基準未収載医薬品:シルデナフィルなど
  • 治験薬:治験中の患者さんは原則、院内処方とします。

6.疑義紹介

  • 保険関連事項につきましては、医事課事務員がお電話にてお伺いします。
    問い合わせ電話番号:047-384-8111(代表)⇒医事課をご指名下さい。
    例)保険者番号、患者氏名、交付年月日
  • 処方内容の確認および院内の調剤における確認につきましては、当院の薬剤師がFAXにてお伺いし、その回答につきましてもFAXにて原則20分以内にお答えいたします。当院のホームページに専用様式がありますが、貴薬局の様式でも構いません。
    問い合わせFAX番号:047-384-8505(薬剤部直通 院外疑義照会専用FAX)

有害事象報告

厚生労働省の「医薬品安全性情報報告書」にて報告する際には、当院にもご通知下さい。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yakumu/yakuji/report_iyaku.pdf
また、インシデント・アクシデントは「日本薬剤師会ホームページ」からダウンロードできる様式か、貴薬局の様式にてご報告下さい。その際、経過経緯⇒結果⇒患者様の様子が把握できるようにご記入下さい。
FAX番号:047-384-8505(薬剤部直通 院外疑義照会専用FAX)

8.調剤内規

当院の内規に準じて調剤していただく必要はありませんが、調剤方法によって目盛や“かさ”“味”などが大きく変わる場合は、患者さんの混乱がないようご説明のほどよろしくお願いします。

9.その他

  • 抗がん剤における服薬指導
    当院では「お薬の説明書」で『異常な細胞の増殖を抑える薬です』と表現しています。 患者さんの病状や詳細につきましては、当院にお問い合わせいただいたき医師確認の上、お答えいたします。
  • 麻薬における服薬指導
    当院では「お薬の説明書」で『強い痛みを抑える薬です』と表現しています。
  • 「ジェネリック変更可」の処方せんにおいて変更があった場合の報告について
    当院のホームページの専用用紙に記入の上、FAXにてご通知下さい。
    FAX番号:047-384-8505(薬剤部直通 院外疑義照会専用FAX)
  • 採用・削除医薬品のお知らせについて
    当院では毎月1日に電子カルテ上の新規採用や削除を行います。
    翌月の採用・削除予定を松戸薬剤師会を通して月末、通知いたします。
  • 医師名簿について
    半年に1回(6月と12月)松戸薬剤師会を通して通知いたします。
  • 医師名簿について
    半年に1回(6月と12月)松戸薬剤師会を通して通知いたします。
  • インスリンの針などの医療廃棄物は当院にて処理いたしますので患者様には従来通リ病院へお持ちいただくようお伝え下さい。
  • 「医薬品の表記」当院ではリスクマネジメントの観点から、血糖降下剤には先頭に《糖》という表記をしております。