メッセージ
泌尿器科は、男性性器悪性腫瘍、前立腺疾患、尿路結石、尿路感染症、尿失禁、男性不妊などに豊富な経験をもったスタッフが揃い、診断・治療に取り組んでいます。また、内分泌疾患である副腎、副甲状腺に関する疾患も扱い、幅広い高度医療を行っています。
悪性腫瘍においては、手術療法のみならずインターフェロンや抗癌剤などの併用による集学的治療を行い、治療成績の向上に努めています。
その他、尿路結石における体外衝撃波結石粉砕や前立腺肥大症の日帰り手術として温熱治療も完備し、さらに尿失禁、膀胱尿管逆流症におけるコラーゲン注入、前立腺肥大症に対する非侵襲的金属ステント留置など、先進医療を行い、QOLの向上、入院期間の短縮にも力を注いでいます。
外来担当表
| 30(月) | 31(火) | 1(水) | 2(木) | 3(金) | 4(土) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 泌尿器科 | AM | 山本 | 立川 | 今荘 | 畠 | 立川 | 遠藤 |
| (窪田) | 今荘 | 今荘 | |||||
| 窪田 | |||||||
ESWL 体外式衝撃波結石破砕術
当院ではドルニエ社の体外式衝撃波結石破砕装置を用いて治療しております。麻酔に関しては基本的に無麻酔ですが、施行時の痛みは従来のものより軽減されています。また破砕能力につきましても、従来より向上しており、治療の幅も広がっております。日帰りもしくは一泊の入院で治療できますので、どうぞご相談ください。
ドルニエ リソトリプター Dの特徴

- Unique Dual Imaging
小さな結石も探し出し、迅速に正確に位置決めを行い、治療中にはリアルタイムで破砕状況を観察、治療を中断することなく焦点位置を微調整することができます。 - Easy and Precise Localization
探査・位置決め用に可動式X線Cアームを採用、2軸交差により結石の位置決めを行います。衝撃波発生装置とX線Cアームは一体型。衝撃波の焦点とX線の焦点は完全に一点に固定され焦点ずれを起こさないため、安全で正確な破砕治療が行えます。 - Advanced Shockwave Technology
ドルニエEMSE発生装置では、集束された衝撃波が弾力性のあるウォータークッションを通して患者様の体内に導かれます。破砕効率低下の原因とされていた水中のガス成分を脱気装置により低減させているため、安定した破砕効果が得られます。










