当院のASO治療センターは、糖尿病性壊疽 閉塞性動脈硬化症(ASO)に対する専門医療機関として2005年に発足して以来、数多くの実績を積んでまいりました。その中で、治療方法・技術をさらに研鑽し、学会等でも意欲的に発表しております。
右の新聞記事にも取り上げられた通り、糖尿病の合併症として下肢の切断を余儀なくされた方は、全国におおくいらっしゃいます。現在、日本では壊疽による足切断件数は3,000例、指を含めると30,000件を超えるとまで言われています。そのような中、足を切断しなくても済むように、当センターは、最新の診断技術と治療技術を用いて、下肢の動脈を治療し、同時に心臓病センターで冠動脈・頚動脈の治療も行い、全ての血管治療が当院で完結するように体制を組んでおります。
ロータブレーターとレーザー血管形成術を利用した
両足下肢の閉塞性動脈硬化症の治療例
症例1




症例2


症例3

治療中の血管造影写真

治療前

右下肢総腸骨動脈に対する
ロータブレータ治療
ロータブレータ治療

右総腸骨動脈に対するレーザー血管形成術

右下肢に対するレーザー血管形成術

右浅大腿動脈近位部に対する
レーザー血管形成術
レーザー血管形成術

右浅大腿動脈遠位部に対する
レーザー血管形成術
レーザー血管形成術

右総腸骨動脈に対する
バルーン血管形成術とステント留置術
バルーン血管形成術とステント留置術

完全に血行再建された右下肢の動脈

左総腸骨動脈に対する
ロータブレーター治療
ロータブレーター治療

左総腸骨動脈に対する
バルーン血管形成術とステント留置術
バルーン血管形成術とステント留置術

下肢の動脈も完全に血行再建された

![尿路結石破砕[ESWL]](../user_img/branch/eswl.png)











